サロン集客できないホームページやブログの13の特徴

集客できないサロンホームページとは?

こんにちは!
サロン経営アドバイザーの遠藤です。

今回は、集客できないサロンホームページの特長について、お話ししたいと思います。

うまくいく理由はわからないですが、うまくいかない理由は、なんとなく共通していて想像がつくものです(笑)

ご自身のホームページと照らし合わせて、ぜひチェックしてみて下さいね(^^)/

1、ターゲットが不明確

集客において、一番大事なことは「誰に」というターゲットを規定することです。

誰のためのサービスなのか?

できるだけ具体的に、明確にわかるようにターゲット設定しましょう。

ターゲット設定があやふやですと、心に刺さる文章も書けませんからね。

集客全体に大きく関わってきますので、注意が必要です。

2、サロンの強みがわからない

サロンの強みがわからないと、お客様がサロンを選ぶのが難しくなってしまいます。

お客様はサロンを決めるときに、ほぼ必ず他のサロンと比較検討してますので、その検討材料として、サロンの強みを明確に打ち出す必要があります。

いわゆる「サロンを選ぶ理由」というやつですね。

最低でも3つほどサロンの強みを打ち出せるといいですね(^^)

3、ベネフィットが無い

「ベネフィット」というのは、「便益」と訳されます。

簡単に言えば、サロンを利用することで、どんな利益があるのか?ということですね。

サロンを利用することで、どのように心身が変わるのか?
日常生活はどう変わるのか?
人生はどうなるのか?

何かしら好転することだと考えてもらえば、よろしいかと思います。

それがわかりやすく目に見えるところにないと、興味を持ってもらえず、ホームページは閉じられてしまいます。

また、サロンに行きたくなることもなく、集客には繋がりません。

ベネフィットはターゲットが頭の中でイメージできるくらい、具体的なものにするのがいいです。

・ヘッダーを見て、ベネフィットがわかるようにする

ホームページを開いて一番最初に目が入るのは、ヘッダーと言われるところです。

大体、ホームページの上部にあります。

そのヘッダーは写真とキャッチコピーで作成するのが王道ですが、そのキャッチコピーにベネフィットを盛り込むのです。

そうすれば、ホームページを見てすぐに閉じられることもなく、興味をもってその先に進んでもらえるでしょう。

・メニューにもベネフィットを盛り込む

興味を持ってもらえた後で、一番見てもらえるものは、何と言ってもメニューでしょう。

ですので、そのメニューにもベネフィットをしっかりと盛り込んでおきます。

そうすれば、興味からさらに進んで、サロンに行ってみたい!と思ってもらえるはずです。

メニューは何をどうするか?も大事ですけど、ベネフィットのほうがさらに大事ですからね、書き損じのないように。

4、お客様の事例や感想が無い

どんなにベネフィットを掲げても、どんなにサロンの強みを謳っても、にわかには信じられないのが人間というものです(笑)

ですので、それらの信ぴょう性を高めるために、お客様の事例や感想は必要なのです。

シンプルに言えば、サロン側が一方的に言っていることを、第三者であるすでにサロンに来たお客様が証明してくれるわけですね。

お客様の事例や感想は、ホームページに限らずサロン集客の武器になります。

なので、ぜひたくさん見てもらえるように、たくさんの事例や感想を見せられるようにしておきましょう。

5、プロフィール記事が無い

特に個人サロンの場合、サロンオーナーに関する情報が、集客に大きなインパクトを与えます。

安心できる人なのか?
信頼できる人なのか?
お金を払って、お願いするに足る人なのか?
経験や実績はあるか?
どのような考えで経営を行っているか?

など、きちんと情報発信をしましょう。

昔から、お客様は「人に付く」と言います。

お客様から愛される、頼りにされるために、積極的に自己開示をしていきましょう。
もちろん、顔写真もあったほうがいいですよ(^^)/

6、入店からの流れの記事が無い

情報発信という観点から、ベネフィットも大事ですが、不安や疑問を解消する情報も必要です。

人は、どんなにニンジンをぶら下げられても、リスクを想像すると動けないからです。
要は、安心・安全な場所で、ベネフィットを享受したい、というわけですね(^^)

ですので、入店からの流れ(いらっしゃいませから、ありがとうございましたまで)を、詳細に写真付きで説明してあげてください。

7、写真が無い

非常にざっくりと書きましたが(笑)、写真が無いホームページをたまに見かけます。

単純に文章より、写真を見たほうが情報量が多く、伝わる情報も多いです。

ですので、写真を使わない手はないですね。

・プロフィール写真
・施術写真
・カウンセリングしている写真
・サロン内の写真

は、最低でもあったほうがいいですね。

小物や飾ってある花の写真もあっていいですが、それらは、あくまでもサロンの雰囲気を伝えるための写真でしかありません。

上記に挙げたような、安心材料となるメインの写真をしっかりと載せましょう!

8、読みづらい

これは結構致命的なのですが、「読みづらい文章だなぁ」と思われたらホームページを閉じられてしまいます。

ベネフィットやサロンの強みなどを盛り込んだとしても、読まれなかったら意味がありませんよね。
非常にもったいないことです。

・字の大きさに統一感はあるか
・PCやスマホで見づらい色を使っていないか、色を使いすぎていないか
・視認性の高いフォントを使っているか、フォントを無駄に多用していないか

・短文構成になっているか
・長い一文が連続していないか
・文章には適度な空白があるか、文章が固まって見えないか

などなど、最低限これくらいは意識して、文章や記事を書いていきましょう。

9、わかりづらい

これまたざっくり書きましたが、文章や記事を読んでいて、よくわからない。
内容が頭に入ってこない、という問題ですね。

これも気を付ければ、すぐに改善しますので、ぜひ意識してもらえればと思います。

・言葉が難しい、わからない

これは使用している言葉が、ターゲットに理解されていないパターンですね。
特に、自分の業界人にしかわからない専門用語を多用していないか、チェックしてくださいね。

難しい言葉が、あなたを凄く見せるわけではありませんので。

あくまでもターゲットにとって、わかりやすいかどうかが、すべてです。

ターゲットの頭の中が「?」で溢れてしまうと、集客できませんのでご注意を。

・情報の整理

文章や記事をわかりやすくするために、情報を整理するということを意識しましょう。

例えば、箇条書き。

文章にとして羅列すると、一文が長くなってしまいます。
そのような場合に、箇条書きを使って、並べることですっと頭に入ってきますからね。

他にも、記事の文章がながくなりそうであれば、小見出しをつけるとか。

文章を意味で段落をつけ、その段落の頭に小見出しを付ける。
そうすることで、記事にメリハリがつきますので、とても読みやすくなります。

・構成

まずは記事の構成についてです。

記事の構成で一番わかりやすいのは、

結論を先に持ってくる

ということです。

つまり、伝えたいことをできるだけ早い段階で伝えるということですね。

そして、そのあとに、その結論に至った経緯だったり、説明だったりを付けたします。
そうすることで、非常に情報が伝わりやすくなります。

何が言いたいかわからない記事は、得てして結論が遅いです。
もしくは、何が結論なのか?何を伝えたいのかがわからないということです。

これも意識すれば、すぐに改善すると思いますので、ぜひ試してみてくださいね。

また、ホームページ全体の構成についても、言及したいと思います。

大事なことは、ターゲットが見たい情報がすぐに見られるということですね。

サロンの場所だったり、メニューページだったり、料金だったり、電話番号だったり。

すぐに見られるところに、情報を整理して置いておくということです。

10、SEO対策をしていない

SEO対策には、明確な正解があるわけではありません。

しかしながら、サイトタイトルにキーワードを入れるとか、記事タイトルにキーワードを入れるとか、最低限やっておくべき対策はやっておきましょう。

検索時に上位表示されないと、ホームページを見てもらえません。
ということは、集客にも繋がりませんからね。

11、最新の情報発信をしていない

ホームページは、一度作って終わりではありません。
常に最新の状況にして、フレッシュな情報をターゲットに提供するべきですね。

最新の情報発信が無いと、サロン自体、経営しているかどうかわからないですからね(笑)

これは、ブログという形で発信するといいですね。

ホームページ内に、ブログの機能を持たせて、日々情報発信をすることです。

お客様の事例や感想
こだわり
行っているサービス
お役立ち情報

などなど、お客様が知りたかったり、お客様のためになる情報を発信していきましょう。

また、情報を発信することによって、サロンオーナー自体の人間性も伝わることになりますのでね。

12、電話番号などの連絡先がわからない

これは嘘のような本当の話なんですが、いざ予約しよう、問い合わせしようと思っても、連絡先がわからないホームページがあったりします。

非常にもったいない話ですね。

ですので、電話番号やメールアドレスなどはすぐに目につくわかりやすいところに。
予約フォームや問い合わせフォームも同様です。

フォームについては、きちんと作動しているかどうか、定期的にチェックしてくださいね。
エラーで使えなくなっていたら、置いている意味がありませんからね。

13、スマホ対応していない

スマホ対応していないと、絶対に集客できないというわけではありません。

が、スマホ対応していたほうが、集客に繋がる確率は非常に高くなります。

これは簡単な話で、今の時代スマホは一人一台持っていて、情報を検索するツールはスマホがメインだからです。

現状6~7割くらいの人は、スマホがメインツールになっていて、これからはもっとスマホが使われるはずです。

ですので、スマホ対応していないと、そもそもサロンのホームぺージを見つけてもらえない、ということになりますからね。

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以上、集客できないホームページの特徴を列挙してみました。

何が正解かはわからないですが、「よりよいものにしていく」という意識が何よりも大切かなと思います(^^)

それはもちろんお客様にとって、よりよいものであって。

ホームページを見て、興味を持ってもらう。
興味を持って、行きたいと思ってもらう。
行きたいと思ったときに、安心感もある。

そのようなホームページを作って、お客様にどんどん来てもらいましょう♪

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