距離を縮め、信頼してもらうために必要な接客時における意識

信頼を生む接客で意識すること

こんにちは!
サロン経営アドバイザーの遠藤です。

接客の時に、どんな意識でお客様をもてなすのがいいのか?ということを、お伝えしておきたいなと思います。
大きなポイントが2つあって、ぜひ意識してもらえると、お客様の反応が変わってきます(^^)/

 

特に、サロン開業したばかりで、お客様に対してどういう態度で接すればいいか?わからなかったり、
まだ自分に自信がなくて、お客様と接することが不安だったりする場合におススメです。

もちろん、大原則として、お客様を観ながら、お客様に合わせた接客をすることは重要です。

それを踏まえた上で、意識してもらいたいことが2点あります。

1、お客様を親しい友人だと思う
2、自分が優秀なサロンオーナーだと思う

詳しく説明していきたいと思います。

1、お客様を親しい友人だと思う

まずはお客様を親しい友人だと思って、接することです。

新規のお客様でも、親しい友人を迎え入れるような感じで対応するのです。

例えば、久々に会った親しい友人に対して、どんな表情で迎え入れますか?

緊張で、表情が固まることはないですよね?(笑)
満面の笑顔で迎え入れると思います。ちょっと声のトーンも高くなるでしょう。

サロンに迎え入れた後も、いろいろと質問をするはずです。なにせ久々に会ったのですから、いろいろと興味が湧きますよね。

 

その人の様子を観察して、気になったこと、知りたいことに対して質問を投げかける。
その質問の返答に対して、リアクションをする。お互いに笑う。

次第にいい雰囲気、良い空気感になっていきますよね。
コミュニケーションを重ねるごとに、距離が縮まっていきます。

親友と会うようなテンションで臨むと、コミュニケーションがうまくいくことが多いですよ。

 

特に最初の表情、声は意識して接客するといいですね(^^)
第一印象はすごく大事ですので、明るく、元気よく、笑顔で。

親友が来ているのだと思えば、変な接客の苦手意識なんて、持たなくていいですよね(笑)

親友に心地いいと思ってもらえるような接客をしましょう♪

2、自分が優秀なサロンオーナーだと思う

自分のことを優秀で、お客様から信頼されていて、繁盛しているサロンのオーナーだと思うことです。

これはナルシシズムみたいなイメージですけど、自分大好きってことでもいいです(笑)

とにかく「自分に自信がある」状態で、接客するということです。
今現在、お客様があまり来ていなくても、それは関係ありません。

大事なことは、今がどうこうではないです。

すでに自分自身が優秀である、繁盛店のオーナーであるとイメージすることが重要です。

 

優秀なオーナーであれば、お客様に対してどのような接客をするか?
繁盛店のオーナーであれば、どのようにお客様に対して言うのか?

などということを、考えて、また無意識に接客するようにするということですね。

そうすることで、例えば、

・姿勢がすごく良くなって印象が変わる
・笑顔が素敵になる
・余裕が表情や態度に現れる
・プロとしての説得力ある言動ができる

などなど、意識が変われば、行動が変わっていくんですね。

 

そして、行動が変われば、お客様が受け取る印象が変わっていくわけです。
「あ、このサロンオーナーは信頼できる人だな」と思ってもらえる。

その後、リピート率に反映されていくことになります。

ぜひ、上記の2点の意識をもって、接客をしてみてください。

きっとお客様の反応が変わって、距離を縮めることができ、リピート率などが良いほうに変わっていきますから。
サロン経営も楽しいものになりますよ♪

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