サロン経営に本当に使える戦略とは?―戦略と戦術の違い

こんにちは、遠藤です。

ビジネスは、しばしば「戦い」に例えられます。
限られた市場の中で、ライバルとお客様を取り合う様が似ているのでしょう。

さながら、戦国時代の陣取り合戦だと。

あながち間違っていることもなく、市場はライバルで溢れています。
自分の商圏に、どんどん個人・自宅サロンが増えていることを確認できると思います。
そして、これからも増加の一途をたどるでしょう。

このような現状があります。
では、そのような現状で、優位に戦うにはどうしたらいいのか?

その答えが「戦略」であり、「戦術」であります。

サロンの優位性を示す必要がある

サロンがたくさんあるということは、お客様にとってそれだけ選択肢があるということです。
その中で、お客様にとってベストなものを選ぶわけです。

逆を言えば、私たちはお客様から選ばれる立場です。
ですので、お客様に選んでもらうために、他のサロンよりも優れていることを示さなくてはいけません。

選んでもらうための「戦略」

「戦略」は、お客様に選んでもらうためにすることですね。
お客様が選びやすいように。

選ぶ理由を提供するということもそうですし、他との違いや優位性を示す「差別化」というのもそうですし、自分のサロンにしかない「独自性」を打ち出すことも「戦略」です。

戦略は、「戦」いを「略(はぶ)」く、と書きます。
ですので、いかに他のサロンと戦わないか、ということです。

全く戦わないというのは難しいので、できるだけ戦わないようにするためにはどうしたらいいのか?

それを考えることですね。
戦略がなければ、価格競争に巻き込まれる可能性が高いです。
お金が一番わかりやすいですからね( ;∀;)

戦略を具体的な行動にする「戦術」

「戦術」というのは、その戦略を具体的にどう実行していくか?というものです。

HP、ブログ、フェイスブック…… などの媒体(ツール)を使って集客していくことも一つですね。

いわば、「戦術」は、戦いの手段だったり、方法だったり。

戦略が先で、戦術は後

戦略がきちんと定まっていないと、いくら戦術の部分で頑張っても、上手くいきません。

戦略あっての戦術ですので。

何の戦略も何も考えずに、ブログやホームページを頑張っても、集客できません。

戦略がないってことは、お客様からしたら選べないってことですからね。

サロン経営に使える戦略

ランチェスター戦略

簡単に言うと、「選択と集中」ですね。

大手サロンのようにあれやこれやというのではなく、自分の得意なもので、一点突破を狙う。

他のサロンと同じことをやっていては選ばれませんのでね。

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サロン経営において、「戦略」は非常に大事です。

個人サロンや自宅サロンは、「戦略」無しで集客しているのを多く見かけます。

時間がもったいないですからね、効率的に集客をしていきましょう♪

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