リピータ―(休眠客)を掘り起こすキャンペーンのやり方

こんにちは!
サロン経営アドバイザーの遠藤です。

キャンペーンはやり方次第で、リピーター(休眠客)を掘り起こすことができます。
長期的にサロンにお越し頂いていないお客様が、再度リピーターとして定期的にサロンにお越し頂くために有効な対策になりえます。

ただ単に連絡するよりも、キャンペーンなどの施策と合わせて連絡したほうが、お客様も戻ってきやすいですからね(^^)

いくつかキャンペーンのポイントがありますので、お伝えします。

Contents

大前提として、来店後も、継続して連絡しているかどうか

これはキャンペーンの成否に大きく関わってくるのですが、来店後にも継続して情報提供なりなんなりの連絡をしていたかどうか。
いきなりキャンペーンの情報が送られてくるのと、今までの情報提供の延長線上でキャンペーンの情報が送られてくるのと、心証が違いますよね(笑)

後者の方が、心証はいいはずです。
いきなりキャンペーンだから来てねって言われても、なかなか難しいと思うんですよね。

ですので、来店後にもお客様との接点は保っておいて、情報提供を継続的に行って、関係性を終わらせないようにしておきましょう。

通常のメニューにないキャンペーンメニューを作る

通常メニューとは違うキャンペーン限定のメニューを作ることをおススメしています。

普通のメニューではインパクトに欠けるのと、特別感を演出したいからです。

・キャンペーンメニューの作り方

いろいろとやり方はありますので、いくつか紹介したいと思います。

1、全く新しいメニュー

通常メニューにはない、まったく新しいメニューを作る方法です。

ただ、ターゲットがブレてしまうと、意味がありませんので、注意してくださいね。

2、メニュー+メニュー

通常あるメニューを2つ組み合わせて、新しいメニューを作るパターンです。

それぞれ単品よりかは、一緒にしたものを受けてもらったほうが、お得感があるようなメニューにするのがポイントです。

3、メニュー+オプションメニュー

これも2番と同じパターンですね。

4、メニュー+何かしらのサービス

メニューと何かしらのサービスを付けて、キャンペーン限定のメニューにする。

リンパマッサージと食事指導とを組み合わせたダイエットメニューとかが、それですね(^^)

キャンペーンに特典を付ける

これもキャンペーンの特別感を高めるために、考えてみるといいですね。

プレゼントでもいいですし、時間の延長とかでもいいと思います。

お客様が喜ぶような、お客様のためになる、お客様が望んでいる未来に近づけるような特典を付けましょう。

キャンペーンの期限を決めて、限定性を高める

限定性を高めるのには、期間限定か、人数限定が考えられるかと思います。

どちらかと言うと、期間限定にして、今来る理由を作るのがいいですね。

人数限定だと、あまり売上的に多くは見込めない可能性がありますし、売上を上げるために人数を多くしすぎると限定性が薄れてしまいます。

キャンペーンを知らせる記事の書き方

キャンペーンを知らせる記事の書き方として、参考にしてもらいたいのは「通販番組」です。

あの商品の説明の流れが一番参考になりますし、何より成果をもたらしやすい。
つまり、キャンペーンに申し込みたくなる、ということですね(^^)

ざっくり流れを書きますと、

1、こんなことに悩んでいませんか?

2、このキャンペーンであれば、解決します

3、キャンペーンの詳細、ベネフィット(未来)

4、お客様の事例、感想、ビフォアーアフター

5、特典について

6、まとめ

のような流れで書くといいですね(^^)/

リピーター(休眠客)に知らせる

最後は、リピーター(休眠客)に知らせるための行動をしていきます。

もし、メールアドレスやLINEを知っているのであれば、概要とベネフィットを伝えるのと同時に、記事のURLを貼付する。

住所を知っているのであれば、紙媒体でチラシのような形でお知らせする。
QRコードなどを用意して、キャンペーン記事へのアクセスを促すのもいいと思います。

とにもかくにも、知らせないと意味がありませんので、早め早めに知らせるようにしてくださいね。
期間限定なんて特に、あと少ししか期間が無い状態で知らされても、スケジュールの関係で行けなかったら意味ないですからね(笑)

ーーーーー
キャンペーンの成否は、準備が9割だと言っていいでしょう。

特に、リピーター(休眠客)の場合は、すでにサロンのことをある程度知っているので、インパクトが重要です。

しかしながら、ある程度サロンの事を知っているということは、再来店にそれほどハードルが高いわけではないです。

ですので、キャンペーンというきっかけを与えてあげて、また関係性を構築できれば、常連客になって頂ける可能性は高いのです。

キャンペーンを起爆剤として活用して、売上を伸ばしていきましょう!

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