チラシ集客をする際に考えるべきこと

こんにちは、遠藤です。

インターネット集客が全盛とはいえ、
チラシでも集客が可能です。

ネット集客と並行して、
チラシでの集客も考えたほうがいいです。

ネット集客は基本的には、検索されるまで待つものです。
検索されて初めて、意味をなします。

一方、チラシでの集客は、こちらから積極的に知らせることが可能です。
また、ネットを活用しない世代、もしくは対象に有効といえます。

ですので、チラシ集客もぜひ一考してみてください。
その際に、注意すべき点をいくつかお話しします。
概要として、捉えて頂ければ^^

 

1、ターゲットを明確にする

これはチラシ集客だけでなくすべてに言えることですが、
ターゲットを明確にするという事です。

「誰」向けのチラシなのか?

ここが定まらないと、内容も定まることはありません。
ですので、いの一番にしっかりと決めることです。

「誰」を決めないと、予約に繋がるチラシになりませんので。

 

2、メニューを絞る

これもターゲットを絞るというところに繋がっていくんですが、
メニューもできるだけ絞ったほうがいいです。

メニューが多ければ、それだけ説明を加えなくてはいけない。
そうすると情報量が多すぎてしまうんですよね。
ただでさえ、伝えることが多くて、情報量が限られていますので。

メニュー一つとかで勝負してもいいと思います。
一番アピールしやすくて、一番自信があるやつですね。

 

3、内容を充実させる

チラシはキャッチコピーやメニューだけでなく、
できるだけ情報は載せたほうがいいです。

A4用紙の両面をフルに使うくらい、
情報を盛り込みましょう。

キャッチコピー、メニュー、お客様の感想、Q&A、サロンオーナーからのメッセージ、サロンの場所など。

バランスよく、写真と文章を最大限に駆使して。

 

4、ネット媒体のURLを載せる

チラシだけで集客しようとするのはもちろんなんですが、
補完的にネット媒体のURLも載せておきましょう。

慎重なお客様もいますのでね。
一般的に、ネット媒体の方が情報量は多いですし。

 

5、限定性を打ち出す

チラシだけの特典を打ち出すといいですね^^
期間限定で何かをするもよし、
先着順で何かをするもよし。

チラシはある程度配布する数が決まっているので、
より効果的に集客ができるように、
限定性は出したほうがいいです。

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以上、チラシ集客についての基本的な考え方でした。

参考までに^^

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