サロン集客は、強み・売りを明確にして差別化すれば成功する

サロンの強みと差別化

こんにちは、遠藤です。

技術を知識とスクールで学んで、すぐに開業する。
そこで学んだ技術をアピールして、集客しようとする。

または、サロンで何年か務めて、
そこで身につけた技術をアピールして、集客しようとする。

でも、集客が上手くいかない。

原因の一つとして、強みや売りをアピールできていない。
結果、他のライバルサロンと差別化できていないから、と思われます。

現代社会において、サロンの差別化は必須です。
ブランド化にも必要な要素になっていきます。
サロン集客を成功させるためにも、差別化について学んでおきましょう(^^

なぜ差別化する必要があるのか?

簡単に言えば、ライバルが増え、お客様が選べなくなったから、ですね。

ライバルが増え、その分情報が増え、お客様は混乱しているんですね。
どのサロンを選べばいいのか?わからないんです。
似たり寄ったりですし、どのサロンも同じようなアピールをしているから。

ですので、その似たり寄ったりの状態から、出なくてはいけない。
私のサロンはこうなんですよ!ほかのサロンとは違うんですよ!ということを、サロンの魅力を伝えなくてはいけなくなったのです。
お客様に選んで頂くために。

強み、売りとは何か?

では、強み、売りとは何か?ということですけれども、わかりやすく言葉を変えてもいい。
価値だったり、魅力だったり、選ばれる理由だったり。

いずれにせよ大事なことは、2つあります。

ターゲットが求めているということ

強みだったり、売りだったりは、大前提としてターゲットが求めているということです。
ターゲットが求めていないことは、売れないわけですから、当たり前ですよね(笑)

他にはあまりないということ

もう一つは、他にあまりないということです。

どこにでもある、どこでも手に入る、どこでも体験できるのであれば、強みにはなりませんよね?
他にないからこそ、それがクローズアップされて、強みになるわけなんですね。

目新しかったり、珍しかったりするから、興味が湧くわけで。
これも非常に大事な要素です。

強み、売りはどうやって見つけるのか?

ほとんどのサロンが、実は強みを隠し持っていることが多いです。
自分で気づいていないだけだったりします( ;∀;)

ですので、誰かに教えてもらう必要があります。

例えば、既存のお客様に率直に聞いてみる。

「うちのサロンのいいところって、どんなところですかね?」みたいに。

少し照れ臭いかもしれませんが、お客様はきちんと教えてくださいますよ。
それが、強みを見つけるヒントになるはずです。

お客様は、他のサロンと自分のサロンとを比べた上で、ご来店頂いている可能性が高いです。
ですので、お客様に聞いてみるということは、ぜひやってみてもらいたいなと思います。

強み、売りはどうやって作るのか?

強みがまだ無い……というサロンもあるかと思います。

開業したてだったり、何も考えずに経営してきたり( ;∀;)

でも、ご安心ください。
強みは作ることができるんですね。

先ほど説明したように、

・お客様が求めている
・あまり他にはない

という要素を満たした技術なりサービスなりを、作り出せばいいのです。

とはいえ、まったくのゼロから作り出すのは、非常に困難です。
ですので、他業種などを参考にして、自分のサロンでアレンジできないか?考えるといいと思います。

差別化に関する勘違い

完全なオリジナリティを求めてしまうということです。

どこにもない、うちのサロンにしかないもの……そう考えてしまうのは、極めて非生産的です。
そんなものを作り出すことは、不可能に近いからです。

どこにもない技術、どこにもないサービス……たとえ見つけたとしても、このネット社会ですもの、すぐに真似されてしまいます( ;∀;)

ですので、サロン全体としての差別化を考えることをおススメします。

どういうことかというと、技術やサービスなどいろいろとちょっとずつ違いを見せるんですね。
そのちょっとずつの違いが、サロン全体として大きな違いになっていたりします。

特に、人の部分。
そうです、サロンオーナー自身なんて、絶対に同じことってありえませんからね。

最終的に、お客様は人につきます。
サロンオーナー自身が大きな強みだったり、差別化の要因になります。

技術やサービスとともに、「人」の部分の強みや違いもアピールしていきましょう。

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強みを見つけて差別化するということは、そんなに簡単ではありません。

サロンの魅力は、時間をかけて、お客様と対話をしながら、試行錯誤して、磨き上げていくものです。

一朝一夕ではできません。
ただ、意識して作り上げようとすれば、必ずあなたのオリジナリティの高いサロンは作れます。
他にはない、お客様に愛されるサロンが。

そして、最後に。
魅力というものも、時代とともに変わっていくものです。

ですので、自分のサロンも変化することを恐れないように。
柔軟に、フレキシブルにサロン経営をしていきましょう(^^

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