お客様の予約キャンセルの予防法(キャンセルポリシー)

こんにちは、遠藤です。

お客様から予約のキャンセルが相次ぐので、、
どう予防すればいいのか?というお話をしたいと思います。

もちろん、キャンセルは無い方がいいに決まっていますが、
日時の変更や突然のドタキャンはどうしても発生してしまうかなと。

といえども、できるだけ変更やキャンセルは減らしていきたい。
他のお客様にも迷惑がかかりますし、
売上にも影響してきますからね。地味に効いてきます^^;

ですので、キャンセルについて、事前にできる対応策を
いくつか書いていきたいと思います。

1、キャンセルポリシーを作成する

これは想像しやすいと思いますが、
キャンセルされたら○○というものですね。

罰則だったり、罰金が発生しますよ、というもの。

もちろん、罰金を実際に払ってもらうかどうかは、
別の問題ですが、一定の効果はあります。

軽々しく予約ができなくなりますのでね^^

2、予約確認をする

これも効果的で、きちんと予約確認をするということです。
予約時もそうですが、予約が近づいてきたときもですね。

できれば、メールとかではなく、電話などで、直接会話をして、
確認をするとグッと効果が高まります。

直接会話をすることで、関係性が少なからずできますので、
そんなに簡単にキャンセルができなくなります。

予約の確認をしながら、「お会いできるのを楽しみにしております」
と、念を押しておきましょう!

3、予約の取れにくい価値あるサロンに

軽々しく予約をキャンセルするということは、
サロンの予約以上に大切な予定が入ったということです。

ということは、サロンに来ることの重要性が低いって可能性があります。
キャンセルして、また違う日に行けばいいや……みたいな^^;

ですので、キャンセルをされないくらいに、
価値のあるサロンにして、予約が取りづらいサロンを目指していく。

時間はかかるかもしれませんが、
キャンセルは確実に減っていくはずです。

4、そもそもターゲット設定があいまい

ターゲット設定があいまいですと、
来なくていい人まで、サロンに呼び込んでしまう可能性があります。

結果、キャンセルもしやすい。
同じように、重要度が低い可能性があります。

ターゲット設定はしっかりとしておきたいですね。
いろんなところに影響が出ますので。

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と、いくつかキャンセルの予防方について書いていきました。

ちょっとした工夫で、キャンセルは減らせることができますので、
ぜひ参考にされてくださいね♪

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